「私と結婚してもお金がかからないよ!」堅実なオンナを彼にアピールする方法

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第123弾】

結婚相手として彼に選ばれたければお金遣いの堅実なオンナでいることが、彼のなかでのポイントを上げていくコツ。今回は堅実さをアピールするテクニックだけでなく、結婚に対する男性の考え方もご紹介していきます!

男性が結婚相手に堅実な女性を選びたくなる本当の理由

男性が結婚相手に対してお金遣いの堅実な女性を選びたくなるのは何となく知っている方もいらっしゃるかと思いますが、なぜ堅実な女性が選ばれやすいのか?という理由を深く知っていくともっと選ばれやすくなると思います。

例えば、女性でしたら結婚を思い浮かべた時に自分が出産して育児をする幸せな家庭像が頭に浮かぶと思いますが、男性の場合はというと、結婚となったら、真っ先に思い浮かぶのは「お金」の問題です。今の時代は、女性もバリバリと働いて稼いでいますが「いざとなった時に俺が一家全員を満足に養えるように」とか「子供が何人か産まれたとしても大学に行かせてあげるにはいくら稼ぐ必要があるのか?」など、男性は資金計画を考えるようです。もしも結婚の話になった時に資金計画を想像しないような男性だとしたら、結婚後も奥さんに寄りかかるようなタイプ、、悪い言い方をしたらヒモ男にもなりかねません。

男性が本気で結婚を検討しようとしている場合、今は経済的に問題がない状態だとしてもいつ貧乏になるかわからないという最悪の事態は想定するでしょう。稼ぎが少なくなれば支出を抑えてコンパクトに暮らすしかなくなりますから、堅実な女性をみると「コンパクトな生活にも彼女なら対応できそうだな」と想像がついて→結婚出来そうだなという回路が自然に生まれるらしいです。

男が癒される女=自分の稼ぎを上回らない女

男性が女性に対して求めるものは昔も今も「癒し」というのは変わらないと思いますが、女性がどれだけいい女で魅力的であっても男性を癒せないパターンが存在することを長年の研究で発見しました。それが、男性よりも女性のほうが稼ぎが上回っている場合です。

「仕事をバリバリやって稼いでくる女が好きなんだよね~」と口では言っておきながら、実際に結婚した奥さんは年収低め。しかも結婚した後はそんなに働かせていないハイスペ男性たちの矛盾を実は何度も目撃してきました。彼らは言ってることとやっていることがマジで違いすぎていて「めっちゃ嘘ついてるな!w」と思いながらどうしてそんな嘘をつくのか疑問でずっと観察してきました。

個人的な体験談もあります。私が仕事をバリバリやって展開しようとすると身近な男性や好意を持たれている男性にダメ出しと否定ばかりされて、まるで応援されていないような気持ちになって凹んだことが何度もありました。

ただ1つだけ「本気で応援する」という姿勢をみせてくれた男性の例外もありました。その人たちは一言でどんな人かというと大金持ち。飛行機持ってるとか、どこからどこまでが資産なのかよくわからないぐらいぶっ飛んだレベルの大金持ちです。そこまでぶっ飛んでいる人は仕事どころか人生を本気で応援してくれますが、そんな人は世の中になかなかいません....(笑)

何年も考え続けてようやくわかってみえてきたのは、男性は女性より優位に立つことで癒される側面があるのだなということです。収入面で男性が女性よりも上回っていれば分かりやすく優位に立っているようは気にはなれますからね〜。この話をきいて「くだらない」と思ったとしても女性が得することはきっとないと思います。そうなんだ〜!と理解しておくといいでしょう。

能力の高い男性と結婚するための最強の戦略とは?

ここまでご紹介したお話を纏めると、、

「男性は自分よりも稼ぎの低い堅実なオンナをみると癒されて結婚したくなるのかも?」

という仮説が浮かび上がってきます。働き方改革で女性が社会で活躍してバリバリに稼いでいる時代に、なんと、稼ぎが多い女性はその頑張りが原因でプライベートでは結婚に不利という一見、滅茶苦茶な構図がうまれてしまうのです。もう本当にやってられないぐらい理不尽なのですが!涙

能力の高い男性と結婚して優秀な遺伝子で子供産みたい願望って本能的に女性にはある気がします。それをすんなりと実現しやすい条件を持っているのは、私が見ている限り、年収が低めの女性.....

実はこれまで「結婚したかったらオンナはわざと年収落とせ!」という提案をしようかずっと迷ってきましたが思い切て書いてみました。ちなみに、年収が低い期間は結婚するまでの期間だけでいいのです。結婚前にオンナが年収が低いのは「コンパクトな生活が出来る人」だと男性から認識されるので選ばれやすくなる効果があるということ。ちなみに、結婚後には女性という見方に加えてビジネスパートナーという見方も男性は自然にするようになります。結婚後に奥さんの年収が上がることは男性からしたら問題がないのです。協力的な奥さんで有難いなと思われます。

この仮説はあくまで私の分析による仮説と戦略です。そうではないパターンも世の中にはあるかもしれません、ということを頭に入れて読んでいただけたらと思いますm(_ _)m

出来る女と本当に相性のいい男性像

これまでの内容を読んで「オトコのためにそこまでして自分の生活スタイルを変えられないよ」と思われた女性はどうすべきか?というと、出来るオンナ、よく稼ぐオンナと相性が良くて関係が成り立つ男性像を知っておくといいでしょう。

1.自分の理想よりスペック少し落とした男性
2.年下の男性

この2種類の男性は成り立ちやすいパターンだと思います。

そもそも論ですが、能力の高いハイスペックな男性はなぜハイスペックかというと女性に合わせた意思決定をしないのでハイスペックでいられます。彼らは自分に合わせてくれる柔軟な女性を選びます。ハイスペック男性は確かにカッコいいし、遺伝子サイコー!ですが、その反面、パートナーとして考えるとクソ面倒くさいところが実際にあります。はっきり言って遺伝子以外はなにもいいと思えない瞬間は多かったりもします。根気よく付き合っていかなければいけない相手ですしね....

個人的に出来る女性たちにおすすめは、年下の男性ですかね。先ほどお伝えした「自分の稼ぎを上回らない女に男は癒される説」は男女の年齢が同じぐらいか、女性が年下で男性が年上の場合のお話なのです。

年下男性と年上女性のカップルは年齢差がうまく働き、収入云々を超越して「年上女性は包容力があって癒されるよね」と思ってもらいやすい。そろそろ結婚したいな!と考えている女性は年下男性に目を向けると発見があると思いますよ!

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もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか??
心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!