「骨格ストレート」に似合う&似合わないネックラインとは?首つまりはOK!?

FASHION

自分の骨格タイプを把握していても、それがすぐに似合う服装選びに役立つとは限りません!
というのも、さまざまな分野の情報を掘り下げてマスターする必要があるから。
今回は、その中でも特に気になるネックラインについてご紹介します♪
「骨格ストレート」に似合うネックライン・似合わないネックラインをご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね♡

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2021.10.12

骨格ストレートとは?

女性出典:www.shutterstock.com

今、自分に似合う服を探すときの基準として、親しまれているのが「骨格診断」!
骨格タイプには「骨格ストレート」「骨格ウェーブ」「骨格ナチュラル」の3種類があり、骨格診断で自分がどのタイプかを知ることによって、似合う服装・似合わない服装の判断がつきやすくなります。

3タイプのうちの1つである「骨格ストレート」さんは、メリハリボディの持ち主で、細くても軸がしっかりしているのが特徴的♪
痩せていても魅力的なボディラインで、セクシーと言われることも多いです。

ヒップアップの努力をしなくても丸みやボリュームのあるプリッとしたヒップをしているので、ヒップをよく褒められるという方は、骨格ストレートタイプかもしれませんよ♡

芸能人では、米倉涼子(よねくらりょうこ)さん、深田恭子(ふかだきょうこ)さん、石原さとみ(いしはらさとみ)さんなどが骨格ストレートに挙げられます。

早速、「骨格ストレートタイプ」の方に似合うネックライン・似合わないネックラインをご紹介するので、トップスやワンピースを購入する際にぜひ参考にしてくださいね。

骨格ストレートに似合う「ネックライン」

①Vネック

ワンピースコーデの女性出典:wear.jp

骨格ストレートさんに似合うネックラインといえば、まず忘れていけないのが「Vネック」。

しかし、骨格ストレートさんの中には、Vネックが似合わないと思っている人も少なくありません。

その理由はいくつか挙げられるのですが、まずは選んでいるVネックの広さや深さが原因になっているケース。
天幅が広く前下がりになったVネックは、上半身に厚みのある骨格ストレートさんにはしっくりこないので注意しましょう!

天幅と前下がりの他にも、顔タイプが絡んでいる可能性もあります。
顔のパーツに曲線が多い方は、VネックよりもUネックの方がしっくりくることも♪

他にも、全骨格ストレートさんに共通して言えるのが、だらしなく見えないように肩位置が下がらないように意識すること。
あくまで上品に着こなすことが大事です♡

②Uネック

パンツコーデの女性出典:wear.jp

先ほどもチラリと名称が上がりましたが、「Uネック」も骨格ストレートさんが得意なネックラインの1つ。

VネックやUネックに限らず、首元が大きく開いたネックラインは、骨格ストレートさんの上半身をスッキリ見せてくれるので◎
上半身に厚みのある骨格ストレートさんなら、トップスでネックラインの開きが広いアイテムを選んで、後はシンプルなボトムスを合わせるだけで似合うコーデが完成します。

飾らずとも、ボディラインのメリハリ感で魅了できるのは羨ましいですよね♡

③スクエアネック

ワンピースコーデの女性出典:wear.jp

広めに開いたデザインのネックラインが得意な骨格ストレートさんは、「スクエアネック」もよく似合います♡

四角く大きく開いているのが特徴のスクエアネックだと、「セクシーになりすぎるかな?」と思うかもしれませんが、骨格ストレートさんならその心配はありません!

上半身が華奢な“骨格ウェーブ”さんや中性的で骨感が目立つ“骨格ストレート”さんがスクエアネックを着ると、胸元が見えてしまわないかハラハラしてしまうのですが、上半身に厚みがある骨格ストレートさんだとかっこよく着こなせますよ。

④ハートネック

スカートコーデの女性出典:wear.jp

Vネックに近い印象の「ハートネック」は、骨格ストレートさんの女性らしいボリュームのある上半身を“丸みを帯びて見せてくれる”おすすめのネックライン。
フェミニンな印象に見せたい日は、ぜひハートネックのアイテムを選んでみてくださいね♪

スカートと相性のいいデザインなので、きれいめコーデに仕上げたい日やデートの日にもぴったり♡
開きが浅いハートネックを選んでしまうと、上半身の厚みが目立ってしまって逆効果なので、開き具合は慎重に選びましょう!

⑤ハイネック

スカートコーデの女性出典:wear.jp

上半身の厚みを気にしている骨格ストレートさんは、「ハイネック」を着るには勇気が必要と思っていませんか?

しかし、ネックを折り返さないハイネックは、骨格ストレートさんの得意なネックライン♡
くしゅっとなる柔らかい生地ではなく、ちゃんと立ち上がる固めの生地のハイネックを選ぶと、きれいに見えます♪

「首つまりのネックラインが苦手……。」という先入観を持っている骨格ストレートさんも、これを機にハイネックを選んでみてください!

骨格ストレートに似合わない「ネックライン」

①クルーネック

パンツコーデの女性出典:wear.jp

ここからは、骨格ストレートさんが避けるべき”似合わないネックライン”をご紹介します。

首元が詰まっているネックラインが苦手な骨格ストレートさんにとって、「クルーネック」は似合わないネックラインの代表的存在。
太って見えたり、苦しそうに見えたりと着膨れの原因になってしまいますよ。

骨格ストレートさんの特徴である短めの首が強調されてしまうので、避けることをおすすめします。

もしクルーネックのアイテムを着たいなら、ハイゲージのニットを選んできれいめに見せて、胸元に厚みが出ない工夫をしましょう!
これを意識するだけでも、十分な効果を得られますよ。

②ボートネック

パンツコーデの女性出典:wear.jp

開きが広い「ボートネック」は、一見骨格ストレートさんが得意なネックラインに思えますが、実は似合わない苦手なネックラインなんです!

その理由は、天幅は広く開いていますが、前下がりの開きが少ないこと。
骨格ストレートさんは、Vネックのように鎖骨が覗くくらいの“前下がりが深いネックライン”の方が似合うんです!

どうしてもボートネックのアイテムを着たいときには、ロングネックレスをプラスして縦のラインを強調することをおすすめします。

③ドレープネック

パンツコーデの女性出典:wear.jp

おしゃれな雰囲気に見える「ドレープネック」は、小顔効果が期待できるデザインとして人気ですが、骨格ストレートさんには似合わないネックライン。

その理由は、ドレープデザインによって、胸元にボリュームが出てしまうから。

もしドレープネックを選ぶのであれば、胸元が大きく開いたデコルテが見えるデザインを選びましょう♡

④ギャザーネック

パンツコーデの女性出典:wear.jp

シンプルコーデでもおしゃれ度を上げてくれる「ギャザーネック」は、素材によってきれいめにもカジュアルにも着こなせる優秀なネックライン♪

しかし胸元にボリュームが出てしまうので、骨格ストレートさんには不向きなデザインです。

ギャザーネックは首回りが詰まっているデザインが主流なので、着こなし方を試行錯誤して着用するよりも、潔く諦めることをおすすめします!

⑤ボトルネック

スカートコーデの女性出典:wear.jp

最後にご紹介する、骨格ストレートさんに似合わないネックラインが「ボトルネック」です。

モックネックと呼ぶこともあるこのデザインは、中途半端に首を覆うことで短めの首を強調してしまうので、骨格ストレートさんにはNG。
ボトルネックを避けてタートルネックを着ると、今度はボリュームが出てしまって着ぶくれしてしまいます……。

首元が立ち上がっているネックラインだったら、ハイネック以外はあまりおすすめできません。

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