ココに行けば間違いない!生粋の地元民が本気で選ぶ「宮崎グルメ」7選♡

地鶏にチキン南蛮、マンゴーや日向夏など、全国に知れ渡る宮崎名物は多いですよね!
宮崎県は「グルメの地」とも言えるほど、食材・料理が美味しいお店がたくさん。その中でも特におすすめの名店のグルメを、4MEEE編集部が実際に宮崎県に行って食レポします♪

実は、編集部Arisaも生粋の宮崎人。
Arisaと宮崎を知り尽くす地元の方々に調査をして、「間違いない名店」を教えます♪

【4MEEE編集部メンバー】

Arisa 宮崎出身。学生時代に「宮崎サンシャインレディ」を勤めていたことも。
『宮崎サンシャインレディの名にかけて一生懸命レポートします!』



Mina 東京出身。編集部で唯一お酒が強いので、宮崎焼酎を堪能。
『お酒に合う美味しい宮崎グルメを見つけられたら嬉しいです!』



Fuuko 東京出身。宮崎料理専門の飲食店で働いていた経験あり。
『宮崎地鶏大好き!本場で食べたいとずっと思っていたので嬉しい。』


目次

地元民が本気で選ぶ宮崎グルメ①地鶏の「ぐんけい」

宮崎県名物グルメ企画スタートの地は、地鶏の名店「ぐんけい」を訪問!

「小さい頃からおやつ感覚で食べていたよ!宮崎に帰ると必ず食べているくらい地鶏ラブ♡」



「地鶏は宮崎料理専門店で働いていた時も人気メニューだったなぁ!」



「まず見た目がインパクト大だよね!なんでこんなに黒いんだろう?」



「これは『鶏脂のすす』だよ!強火で一気に地鶏を焼き上げるからできるんだよ♪炭の香りがたまらないよね。」



炭火で豪快に焼かれた新鮮なみやざき地頭鶏(じとっこ)は、串焼きではなく鉄板で食べるのがテッパン!ぐんけいさんの地鶏焼きは、驚くほどの弾力でした。

無駄な部分が少しもないので、編集部の食欲は止まりません。

そのまま塩味で食べても美味しいですが、柚子胡椒をアクセントに食べるのがおすすめ。

「柚子胡椒は、空港にもお土産として売っているくらい宮崎県の隠れ名産かも。」



「へー!宮崎最高だなぁ!歯ごたえがしっかりしていてヤミツキになる♡」



「炭の香りがなじんでいるところが◎絶妙な焼き上がりの地鶏を楽しめるのは贅沢!」



MENU:「プレミアムもも焼き(大)」¥2,732円(税込)

◆ぐんけい 宮崎駅前店きてん
住所:〒880-0811 宮崎県宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館2F
電話:0985-33-9001
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダー23:00)
定休日:不定休

ぐんけい

地元民が本気で選ぶ宮崎グルメ②チキン南蛮の「おぐら」

続いて、宮崎発祥の人気メニュー、チキン南蛮の発祥のお店と噂される「おぐら」へ。

おぐらはもともと、カレーステーキが美味しい個人経営の洋食店だったのだそう。
そこで鳥を使った新作の看板メニューとして人気となったのが「チキン南蛮」であり、これがチキン南蛮の発祥だと言われています。

「もはや、チキン南蛮と言えばおぐら一択。宮崎に来たら誰もが通る道だと思う!」



この日も多くの地元民と思われるファミリーや学生さんで賑わっていたおぐら。
店頭には名だたる著名人のサインがズラリ!数え切れないほど飾られていました。

「チキン大きすぎる……!ナポリタンがいい味出してるぅ〜!」



「あれ、このソースってタルタルソース……じゃないの!?」



「このソースで食べたらチキン南蛮のイメージが変わるはず。東京で何度かチキン南蛮と呼ばれるものを食べたことあるけど、宮崎とは味が全然違うの!」



全国の居酒屋には、からあげにタルタルソースをかけただけのチキン南蛮がたまに存在していますが、宮崎人からすると「ありえない!」のだそう!
本場宮崎のチキン南蛮は、必ず「南蛮酢」をくぐらせているのです。

噂の名物は大きな鳥をそのまま揚げた、こちらのチキン南蛮。
自家製のタルタルソースと南蛮酢の相性が最高です♡
とてもボリューミーなのにお値段はたったの1,010円(税込)。

「美味しさだけでなく、コストパフォーマンス力も凄い……!南蛮酢効果もあってか、お肉がとっても柔らかくてジューシーなことに驚き。」



「ボリューミーなのに女子ひとりでもペロリと食べられちゃう。チキン南蛮の決め手はソースだったのですね!」



MENU:「おぐらのチキン南蛮」¥1,010円(税込)

◆おぐら 瀬頭店
住所:宮崎県宮 崎市瀬頭2-2-23
電話:0985-23-5301
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:元日

おぐら

地元民が選ぶ本気の宮崎グルメ③レタス巻き「一平」


「宮崎はお肉だけでなく、海鮮も美味しいって知ってた?」



「チキン続きだったからてっきり肉推しなのかと……!」



今回お邪魔した“一平(いっぺい)”は、回らないお寿司やさん。
まずはほっと一息、あら汁から堪能します。

ですが、一平の看板メニューはただのお寿司ではありません。

東京や関西にはあまり馴染みがないかもしれませんが、宮崎名物の「レタス巻き」が一平の看板。レタス巻きとは、レタスとマヨネーズにエビが入った巻物のお寿司のことです。

「レタス巻きも当たり前のように食べていたから、全国区で有名じゃないことを知ってビックリしたよね。」



「おいしく野菜が食べられて、ヘルシーなお寿司を作ろう」
一平の初代店主と、その友人である作曲家の平尾昌晃(ひらおまさあき)さんのふとした会話から生まれたのが「レタス巻き」なのだとか。

「レタス巻きは初めて食べた!マヨネーズにあまり興味のない私だけど、エビとレタスとお米とのバランスが抜群でおいしい!」



「お寿司の合間に食べるのが絶品!さっぱりしているレタスのおかげか飽きないお味♪」



MENU:「レタス巻き」¥1080(税込)

◆元祖レタス巻き 一平
住所:〒880-0865 宮崎県宮崎市松山1-8-8
電話:0985-25-2215
営業時間:11:00~22:00
定休日:火曜日

元祖レタス巻き 一平

地元民が選ぶ本気の宮崎グルメ④宮崎ひなた横丁

その後は、昨年オープンしたばかりで宮崎県民の間でも話題になっているという「宮崎ひなた横丁」へ。
「この味を全国に広めたい。」と熱い想いを持った宮崎グルメのお店が並んでいます!

「ここは宮崎出身の私も知らなかった……!悔しい……!ちょっと路地を入ったところに楽しそうなお店があっただなんて。」



横丁という名の通りたくさんのお店が集結していて、フロアの真ん中に座席があります。
そこからいろいろなお店の注文ができるスタイルなので、メニューの種類も豊富です。

「わいわいガヤガヤとした雰囲気が心地よい♡地元民感覚で楽しみたい方や、2軒目使いにおすすめ♪」

せっかく横丁に来たので、普段はソフトドリンク派なArisaとFuukoもお酒好きMinaと共に乾杯♡

「宮崎フルーツのハイボールや、木挽BLUEなどの宮崎ならではな焼酎が楽しめるので、お酒好きなオトナ女子は行くべき!」



ちなみに木挽BLUE(こびきぶるー)は、今宮崎で話題のさわやかテイストな芋焼酎で、すっきりキレのある炭酸割りで飲むのがおすすめなのだそうですよ。

ジョッキに描かれている宮崎をPRするために作られたというオレンジとイエローの「ひなたマーク」も可愛い♡

MENU:「木挽BLUE 1合」¥500(税込)

◆宮崎ひなた横丁
住所:〒880-0002 宮崎県宮崎市中央通6-16
電話:0985-26-5537
営業時間:17:30〜24:00(23:30 LO)
定休日:日曜日(日曜日が祝日の場合は月曜日)

宮崎ひなた横丁

地元民が選ぶ本気の宮崎グルメ⑤釜揚げうどん「戸隠し」

そろそろシメのグルメを頂こうと訪れたのは、宮崎名物釜揚げうどんに定評がある“戸隠し(とがくし)”。

なんと1967年創業の老舗名店で、柔らかさの中にももちもちと弾力のある細身なうどんが、先代の頃からのこだわりなのだそう。

「プロスポーツ選手もよく来ていることで有名なうどん屋さん。壁にはサインがぎっしり!」



平日夜に訪れたのですが、店内は飲み会帰りと思われるサラリーマンでいっぱいです!
「男飯」系のお店かしら?と、一瞬不安になりましたが、その混雑の中を女3人で攻め込む編集部。

ですが心配ご無用!カツオ節と昆布だしで作ったつゆに、柚子のペーストを加えた秘伝のつゆは、一口食べれば虜です♡

「間違いなく、女子も大好きなさっぱり系あったかうどん。実はお腹もいっぱいになりつつあったんだけど、ペロリと完食!」



「締めのラーメンじゃなくて、うどんってなんだかヘルシーな気が。ほっこり♡」



MENU:「釜揚げうどん」¥650(税込)

◆釜揚げうどん 戸隠 本店
住所:〒880-0002 宮崎県宮崎市中央通7-10
電話:0985-26-2872
営業時間:19:00~2:00
定休日:日曜日 祝日

釜揚げうどん 戸隠 本店

地元民が選ぶ本気の宮崎グルメ⑥フルーツパーラー大野


「そろそろお腹もいっぱいだけど、甘いものは別腹でしょ!宮崎出身として、絶対にオススメしたいデザートがあるの!」



Arisaに案内されたのは宮崎で超有名なフルーツ専門店。フルーツパフェが食べられるお店「フルーツパーラー大野」です。

宮崎特産の完熟マンゴーとして有名な「太陽のたまご」や、完熟きんかん、日向夏(ひゅうがなつ)、みかんなど、宮崎特産の果物を使ったパフェが大人気で、シーズンには行列も出来るほどなのだそうです。
この日も、営業時間ギリギリの22時頃に行ったのにもかかわらず、店内はお客さまでいっぱい!

「ラストオーダーギリギリの時間なのに、満席ってすごくない!?」



信じられないほど大きくてボリューミーなマンゴーパフェなので、3人でシェア。


「美味しいだけじゃなく、フォトジェニックな見た目なので、インスタ投稿にも最適♡」



フルーツパーラー大野のフルーツパフェは、まさに女子旅におすすめの宮崎デザートです。

MENU:「マンゴーパフェ」¥1600(税込)

◆フルーツパーラー大野
住所:〒880-0002 宮崎県宮崎市中央通1−22
電話:0985-26-0569
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:日曜日 祝日

フルーツパーラー大野

地元民が選ぶ本気の宮崎グルメ⑦なんじゃこら大福「お菓子の日高」

さすがにお腹がいっぱいなのですが、お土産デザートも欠かせないのが女心というもの。

宮崎人はみんな知っているとウワサの大福が食べられるという「お菓子の日高」をご紹介します。

ここは、「なんじゃこら大福」をはじめとするたくさんのオリジネル商品が揃う、宮崎の代表的なお菓子屋さんなのだそう。

「誕生日ケーキも、お礼の品も、県外へのお土産も、スイーツを準備する時は“お菓子の日高”にとりあえず行っちゃう。」

宮崎名物のなんじゃこら大福はマスト買い!

ネタバレですが、なんじゃこら大福の中には、このような「なんじゃこら?」とおもわず口にしてしまいそうな複数の具材が詰まっているんです♪つぶあんの中に見えるのは、いちごと、栗と、クリームチーズ


「モチモチした生地に粒あんがぎっしり。果物の酸味がちょうどよい〜♡」



「サプライズ感のあるなんじゃこら大福はお土産にぴったり。売り切れちゃう前に見つけたらすぐに買っておいて!」



MENU:「なんじゃこら大福2個入」¥890円(税込)

◆お菓子の日高
住所:〒880-0001 宮崎県宮崎市橘通西2-7-25
電話:0985-25-5300
営業時間:9:00〜21:00
定休日:なし

お菓子の日高

つい食べ過ぎて、お腹が苦しい……!厳選しきれない宮崎グルメ。

「宮崎=グルメ」といっても過言ではないほど、美味しい名物料理がたくさん味わえる宮崎県。
せっかく宮崎を旅するなら、人気グルメ発祥のお店や宮崎県民が実際に通うお店に行ってみたいものですよね。

今回4MEEE編集部一同が厳選した7店だけでもかなりボリューミーなので、1日では完全制覇できないはず。
ゆっくり時間をかけて名店巡りができると良いですね♪

♡全店舗に許可を得て撮影のご協力及び掲載をさせていただいております
(記事協力:宮崎市観光協会)


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