「一夜限りの女」にならないための3つの裏ワザ!

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第38弾】
今回は「一夜限りの女」にならないためのテクニックを正直に書いていきます。
男性と関係をもったとしても「一夜限りの女」にならない女性たちは、どんな考え方やスタンスを持っているのでしょうか??

1.リピーター率100パーセントを狙おう!

一夜限りの女になる女性とならない女性の決定的な違いは「計画」をもっているかどうかです。
その場の雰囲気や感情に流されて、無計画に人生を進めてしまう女性はとても多いのです。

しかし、したたかな女性は違います。念入りな計画があります。彼と私はどんな関係になりたいのだろうか?と頭の中でイメージを完全に作りあげています。

はっきり言って、最初からリピーターにさせるつもりで、彼に抱かれていると思いますよ。
1度きりのチャンスを次につなげる勝負強さと集中力がありますね。

モテる女友達に「一夜限りの女にならないためにどうしてるの?」と聞いたところ「好きにさせてから抱かれるようにしてる」って言ってました。明らかな計算ですよね〜(笑)

2.彼が今まで出会ってきたなかで一番いい女になるにはどうしたらいいのか?

その答えは、良いサービスをTTP(徹底的にパクる)ことからはじめます。
女磨きを最も邪魔してしまう要因が「女のプライド」です。女同士は本来的にライバルで自分よりもモテる女子をみると「キー」ってなりやすいのですが、プライドを捨てたらライバルの存在さえ利用できるんですね!

私がよくやる作戦ですが「今まで出会ってきた一番いい女がどんな女性だったのか具体的に教えて欲しい」って、いい男に教えてもらうんです。すると「ああいうのが良かったんだよねぇ」などと、いい女の感想を事細かに教えてくれるので、超ラッキー✌︎('ω')✌︎

理解するまでサービス内容を詳しく聞きます。逆にどういう女が嫌なのかも聞いておきます。「いい女を知っていそうな男」と何人か友達になっておくのがいいんですよね。「モテ男ネットワーク」を全国各地に張り巡らせておけば、日本全国でライバルの女子達がどんな動きをしてサービスを作っているのか、ナマの情報が逐一入ってきます。その情報を聞くたびに速攻でTTP(徹底的にパクり)ます!

念には念をということで「私よりいいと思った女性がいたら勉強したいから紹介して欲しい」と男性たちに言っておいて、サービス内容と質を随時更新します。「イケてるな」と思ったサービスをTTP(徹底的にパクり)つづけているとトップのほうに必ずいくことができます。
TTPをする際にやってしまいがちな凡ミスは、まだパクってもいない段階で自己流をやろうとすることですね!

恋愛とはまったく関係ないですが数年前に参加した営業セミナーで面白い考え方を聞きました。「自己流は事故流」なんだそうです。自分でやり方を考えるよりも既にあるいいやり方をパクるほうが手っ取り早く成果にたどり着けるのに、自分の頭で考えて自己流をやるから事故るんだそうです。この考え方は、恋愛にも通じると思いますよ。ぶっちゃけ、男性たちのハナシによると「事故ってるオトナ女性はかなり多い」らしいです(涙)

TTP(徹底的にパクる)のを何年も繰り返してみてください。誰からどうやってパクったのか忘れるぐらいパクりまくると、ものすごい完成度が高い女子力が身につきます!

3.儲かっているビジネスに学ぶ「成功法則」

みなさんには何度もリピートして買い物してしまうお店や、ついつい行ってしまうご飯屋さんなどはありますか?

実はそのお店にヒントがあります。「一夜限りの女にならないためのテクニック」を考え尽くして成功しているのがまさにそのお店なんですね!

「え?お店と女にどんな関係があるの??」と思った方のために、解説しておきますと、実は「何度もリピートしたくなるお店」と「何度もリピートしたくなる女」の根幹に流れているものは同じなんです。

だって、お店のすごいところは「お客さんをファンにさせてまた通わせること」に成功しているんです。「一夜限りでサヨウナラ\(^o^)/」ではありません!他にも選択肢がいっぱいあるなかで何度も選ばれて生き残っているわけです。これはTTP(徹底的にパクら)なければなりません!

今から種明かしをします。私達の日頃の行動やお買い物は、自らしているようにみえて、頭のいいビジネスおじさん達によって仕掛けられて誘導されているんですね!
わかりやすい話でいうと、ポイントを貯めたら割引や無料になります!というやり方は、またリピートさせるためのお店側の作戦です。儲かるビジネスには必ず頭のキレる仕掛け人がいます。

ビジネスの運営側は魂を削ってリピーターを増やすための仕掛けを四六時中考えるんです。その努力によって会社は売り上げを上げます。お客さんはお金を払ってサービスを受けて満足します!「私、またここのお店とサービスにお金払っちゃったな〜」と生活しながら感じるたび、「誘導されてここまで来てしまったのか!」と自覚するといいんですね。
「どうして私は何度も惹かれて無意識のうちに行動をしてしまうのか?」と理由を考えたらいいですよ。それこそが、人間の行動心理だからです。

またリピートしたくなるお店を作るような感覚で女性としての「在り方」を作ります。お店の店員さんは気持ちのいい接客をしてくれるはずです。いつも笑顔で迎えてくれて、お客さんのワガママに付き合ってくれるはずです。
きっと仕事をお願いしたら誰よりも上手にスピーディーに対応してくれるでしょう。これ以上、丁寧に接するのは不可能かもと思えるぐらい彼のことを大切にしてみると、きっと何かが変わりますよ(^。^)

次回、斎藤美海さんの恋愛コラム記事【第39弾】は、7/29(土)21時配信予定!

↓斎藤美海さんの人気恋愛コラムはこちら!

もう既読スルーなんて怖くない!誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】 好きな人とのLINEのやり取りが相手の既読スルーによって途切れてしまった……なんて経験はありませんか?? 心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/ 実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。 「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^ 「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか?? 今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

カラダからはじまった彼を好きにさせる方法

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】 世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。 しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。 カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。 では、どうしたらいいのでしょうか?? それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。 少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。 今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

絶対に失敗しない結婚相手の選び方

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】 私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。 「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。 それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。 今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。 はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!