BEST LOVE MACO vol.4 「#HOWEVER」カバー記念!4つのifを考えてみた

自身の恋心を書いたという歌詞が多くの女性の共感を呼び、大人気シンガーソングライターとして知られるMACO(マコ)さん。
4MEEE(フォーミー)読者のみなさんにも愛される、等身大のイマドキ大人女子です♡

6月20日(水)には、MACOさんのファーストベストアルバムとなった『BEST LOVE MACO』が発売。誕生を記念して4MEEEが独占スペシャルインタビューしました!リアルなMACOさんをお届けします♪

連載第4回目・最終回では、「もしもこんな人生だったら〜……」と4つの「if」を考えてもらいます。最後までチェックしてくださいね。

『BEST LOVE MACO』vol.3をおさらい♡


メジャーデビューから5年目。函館市が生んだ歌姫♡

MACOさんは現在27歳。オシャレやメイクが好きな等身大のイマドキオトナ女子です♡

自然が豊かな北海道・函館市で育ったMACOさん。
「私が歌を好きになった理由はきっと育った環境で、お家では家族それぞれが好きな音楽を聴いていて、いまの私がその時に作られていたのかもしれません。」とMACOさんは語っています。

2014年、22歳でメジャーデビューを果たした彼女は今年でデビュー5年目
そしてこの度ついに、ファン待望のファーストベストアルバム『BEST LOVE MACO』が6/20(水)に発売されました♪

GLAYのあの名曲を、MACOさんがカバー!

ベストアルバムには新曲も収録されています。
その中の1曲『HOWEVER』は、発売前から大注目されているヴィジュアル系ロックバンドGLAY(グレイ)さんのカバー曲。

GLAYさんは1994年にデビューして以来、アルバム売上数やコンサート動員数などで日本記録を更新している超人気男性アーティスト。
なんと、4人のメンバーTERU(テル)・TAKURO(タクロー)・HISASHI(ヒサシ)・JIRO(ジロー)は全員函館市出身!そこで今回、同郷であるMACOさんがGLAYさんのミリオンヒット曲『HOWEVER』のカバー曲を歌うことになったそうです。

「GLAYさんのHOWEVERは常に家で流れていた音楽で、26歳になった私はふいにこの曲を去年の終わり頃聴いた時、こんな歌詞だったんだって涙が止まらなくて。幼かった頃わからなかった言葉の意味とか、いまの自分にフォーカスして聴いてしまったりもして。改めてこの曲をカバーしたいと思いました」とMACOさん自身も気合が入っているご様子♪

MACOさんが『HOEWEVER』をカバー!4つのifを考えてみた

これまでの4MEEE独占インタビューでは、『BEST LOVE MACO』に収録されている注目曲をピックアップし、それぞれの曲をテーマにMACOさんの素顔をリサーチしてきました♪

第4回目の今回は、『HOWEVER』(もしもあの時○○だったら……しかしながら)から連想して、「もしもこんな人生だったら」をMACOさんに想像していただきました。

————————今回のテーマは「もしもこんな人生だったら」です!まずは、もしもMACOさんが歌手になっていなかったら、どんな女性だったかを想像してみてください。

「歌手じゃなかったら……。きっと、地元の友達と同じようにOLになっているだろうなあ。仕事して、恋をして、もしかしたら結婚しているかも?」



————————周りのご友人はOLさんが多いんですね。やってみたかったお仕事はありますか?

デスクワークに憧れる!今の私はPCが苦手なので、キーボードを素早く打てる女性になりたいんです!」



————————デスクワークに憧れるだなんて……!(PCで取材メモをしながら照れる4MEEE編集部メンバー)ちなみに、学生時代アルバイトはしてましたか?

「していました!コスメの販売や、親友と一緒に地元のラーメン屋さんで働いたこともありましたね(笑)」

もしも、函館ではなく東京で育っていたら?

————————ちょっと想像しづらいかもしれませんが、もしも、MACOさんが函館ではなく東京で育っていたら、どんな子だったと思いますか?

「今の都会に馴染んでいるMACO!(笑)北海道の人って、すごくスローペースなんです。私も上京したばかりの頃は東京のスピードについていけなかったんですが、今はもう慣れたかも。逆に、帰省すると流れる時間がゆっくりだなって感じる!」



————————感覚が変わってきたんですね。函館時代はどんな風に過ごされてましたか?

「函館って本当に遊ぶ場所がない!(笑)いつもラッキーピエロで友達とご飯食べてお話していました。」



————————ラッキーピエロ?

函館エリアにしかない美味しいハンバーガー屋さんです。しかも、家に帰ればお母さんが作ってくれたご飯があるし……。考えてみれば北海道の頃とは食生活が違いますね。東京に来たばっかりの頃はコンビニ食が増えたなあ。最近は自炊が多いけれど!」



————————ちなみに、普段はどんなものを食べてるんですか?

「クリスプ・サラダワークスのような、スプーンで食べられるサラダを作って食べます!ドレッシングから自分で手作りして♪ただ切るだけだから簡単ですが(笑)」

もしもMACOさんが男だったら、可愛い女の子と……?

————————もしも男性に産まれていたとしたら、どんなMACOさんだったと思いますか?

「女の子である今は、狭く深くな交友関係だけれど、男の子に産まれたら友達が大勢いる人気者になりたい♪



————————実際に、こんな妄想されたことってありますか?

「あります!男性になったらを想像すると、“モテたい”というより“女の子を口説きたい”願望が強い!可愛い女の子をたぶらかしていたかもしれないです……(笑)積極的な恋愛をしているだろうな。

もしも過去に戻ることができるとしたら、いつ?

————————もしも過去に戻ることができたら、何歳の頃が理想ですか?

「第1希望は幼少期!末っ子だったので、みんなちやほやしてくれたんです(笑)第2希望は中学生くらい。国語や英語は得意な方だったんですが、もう少し真面目に勉強しておけば今に活かせてたかなぁと。あとは、今の精神年齢のまま学生のMACOに戻れたら、もっと女の子の友達ができたかもしれない!」



————————勉強!まさかの超真面目な回答で驚いています(笑)もともと洋楽が好きだったことが影響しているのでしょうか。

「そうですね。Taylor Swift(テイラー・スウィフト)さんの歌を日本語カバーしていた頃は、同じ事務所の外国の方に訊いたり、ケータイで英語を調べて歌詞をつけていました。」



————————やっぱり歌詞づくりに役立てられるからという理由なんですね。では、過去に戻れたとしてもやっぱり歌手になっていると思いますか?

「もともと歌は趣味の延長でやっていたからもしかすると違う運命もあるのかも……。でも、学園祭では自ら立候補してステージで歌ったりもしていたし、どんな形であっても歌っていたと思います。歌が好きだから!

「もしも」を考えながら、MACOさんご自身の過去についても語ってくださいました。
函館に産まれた歌うことが大好きなごく普通の女の子が、歌姫へと成長する時間を支えたのは、家族、友達、恋心、そして歌が好きだという純粋な気持ちなのでしょう。

今後も、MACOさんの歌に心惹かれる一方です♡

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