体の部位

みるみる痩せ体質に変わるよ。壁を使った「代謝」を上げるストレッチ

Beauty

「ふくらはぎがガチガチに硬い……」
実はそれ、代謝の低下サインかも。
今回は壁があればできる簡単ストレッチをご紹介します♪

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監修者
原田ゆうか
  • 理学療法士
  • 原田ゆうか

理学療法士免許取得後、総合病院や整形外科クリニックでリハビリ業務に携わる。2023年よりWebライターとしても活動をスタート。医療・健康・介護・美容分野の記事執筆を中心に活動中。
記事を読んだ方が、からだに関する情報を正しく理解し、明日からの行動を変える後押しができるような文章を心がけています♪

原田ゆうか プロフィールへ

代謝アップにおすすめな「ふくらはぎストレッチ」

使用する道具

「ふくらはぎストレッチ」は壁を使いながらふくらはぎの筋肉をしっかり伸ばすことで、全身の代謝アップが期待できるストレッチです。
ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており、刺激して血行を促すことで代謝も上がりやすくなります。

立ったままできるので、家事の合間などに気軽に取り入れてみてください♪

ステップ①

ステップ①

壁に向かって立ち、両手を壁につけます。
腕は肩幅くらいに開いておきましょう。

ステップ②

ステップ②

左足を大きく後ろに引き、かかとを床につけます。
つま先はまっすぐ前に向けておきましょう。

ステップ③

ステップ③

右膝を曲げながら、左のふくらはぎを伸ばします。
20〜30秒キープしたら、反対の足も同様に行いましょう。

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ポイント

ポイント

・背筋はまっすぐ伸ばしたまま行う
・かかとは床から浮かせないよう意識する
・呼吸を止めずゆっくり伸ばす

期待できる効果

体の部位

・ふくらはぎまわりの血行促進による代謝アップ
・むくみの緩和
・冷え性の改善
・下半身の柔軟性アップ

「ふくらはぎストレッチ」はふくらはぎをしっかり伸ばすことで、滞りがちな下半身の巡りを整えてくれるストレッチです。
血流が良くなると、冷えやむくみの緩和にもつながりますよ。

毎日の習慣にして、巡りの良い体を目指しましょう♡

AYA

ライター◆AYA

大手ホットヨガスタジオで6年間インストラクターとして従事。
RYT200(全米ヨガアライアンス)を取得し、2024年以降フリーランスとして活動を開始。
オンラインでのレッスンや、webライターとしてフィットネス記事を中心に執筆。
ヨガで考え方が変わり生きやすくなった経験から、日々頑張る全ての人にヨガの良さをわかりやすく伝えることを目指している。

原田ゆうか

監修◆原田ゆうか

理学療法士免許取得後、総合病院や整形外科クリニックでリハビリ業務に携わる。2023年よりWebライターとしても活動をスタート。医療・健康・介護・美容分野の記事執筆を中心に活動中。
記事を読んだ方が、からだに関する情報を正しく理解し、明日からの行動を変える後押しができるような文章を心がけています♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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AYA

大手ホットヨガスタジオで6年間インストラクターとして従事。
RYT200(全米ヨガアライアンス)を取得し、2024年以降フリーランスとして活動を開始。
オンラインでのレッスンや、webライターとしてフィットネス記事を中心に執筆。
ヨガで考え方が変わり生きやすくなった経験から、日々頑張る全ての人にヨガの良さをわかりやすく伝えることを目指している。

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